離婚後女性の仕事探し

シングルマザーの職探し

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離婚後、収入のたよりはあなただけ。

 

今まで仕事をしていなかった人は、就職活動をしなくてはいけません。

 

職探しをする上で肝に銘ずること、それは「求人数は確実にある。やる気さえあれば、必ずやりたい仕事につくことは可能だ」ということです。

 

シングルマザーだからといって、卑屈になる必要は全くありません。

 

企業が求めているのは、やる気と意欲です。

 

「子供がいるからこそ踏ん張りがきく」という確固とした信念を持って就職活動にのぞんでください。

 

あなたが前向きでありさえすれば、必ずその姿勢が先方に伝わって、採用につながるはずです。

 

実際、仕事をバリバリこなして印象鮮やな人は、家庭環境や肉体などに何らかのコンプレックスを抱えている人が少なくありません。

 

自分のコンプレックスをバネにして頑張っている人はとても多いです。

 

シングルマザーのあなたも、離婚を決意したときの気持ちをバネにすれば、パワフルに仕事に取り組めるはずです。

 

もしかしたら、離婚したことで、それまで生きてきた自身の人生がすべて無駄だったような気持ちになり、自分に自信が持てなくなっている人がいるかもしれません。

 

でも、離婚をしたからといって、社会に否定されたわけではありません。

 

あなたのプライベートと仕事の能力は関係なし。

 

勇気を持って、前向きに就職活動にのぞんでください。

 

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勝負は履歴書の記入から

履歴書

 

当たり前ですが、履歴書から就職活動は始まっています。

 

「いまさら・・・」と感じるかもしれませんが、履歴書の書き方が悪くて、面接さえ受けられない人って、実は少なくないのです。

 

言い換えれば、就職活動において履歴書は、面接までこぎつけるための重要なポイントです。

 

企業の採用者の多くが、正社員はもちろんアルバイトの採用であっても、履歴書をきちんと書いていない人は書類選考の段階で落とす、とコメントしています。

 

細かいところでは、封筒の宛名の書き方や裏書のしかたなどにもチェックを入れるそうです。

 

履歴書を書く際には、字が下手な人は下手なりに、誰もが判読できるよう丁寧に、手書きの文字で記入します。

 

さらに、履歴書の中に「志望動機」や「特技」などを書く欄があるなら、簡単でもよいので必ず記入してください。

 

どの項目もブランクは禁物

 

また、写真はなるべく最近のモノを使いましょう。

 

ただし、ウソや見栄はダメ!

 

履歴書も面接も、等身大の自分を打ち出すことが大切です。

 

事前に就職に関するハウツー本などで、ポイントを押さえておくのも有効です。

 

いずれにしても書類選考が通らなければ、面接で自分自身をアピールすることはできません。

 

手を抜かず、しっかり・きっちり書くように心がけてください。

 

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ハローワークを活用する

 

就職活動は、まず情報収集から始まります。

 

求人情報といえば、最近ではオンラインの求人サイトなどが大きな情報源となっていますが、シングルマザーの場合、ハローワークの活用も視野に入れたいところ。

 

ハローワークのマザーズコーナー

ハローワークでは、リアルタイムに端末で簡単に求人情報が検索できるのはもちろん、どんな職業についたらよいか、あるいは就けるのか迷っている場合、無料で相談に乗ってもらえるメリットがあります。

 

「自分にはコレといってスキルがない・・・」と一人で勝手に思い込んで、就業のチャンスを逃してはもったいない。

 

まずはハローワークの職員に問い合わせてみるべきです。

 

例えば、求人票に「ワード・エクセルが使える人」とか「パソコンができる人」などと記載されている場合、その条件だけで応募をあきらめてしまう人が多いという実情がありますが、実はIT専門の会社でない限り、企業が求めているのはそんなに高度な技術ではないことは多々あります。

 

極端な話、エクセルのフォーマットに数字の打ち込みができればOK、っていう事例もあるくらいです。

 

そういった突っ込んだ内容については、リアルで相談してみないとわからないことが多いため、職探しにとても有効だと思います。

 

企業の選考基準を自分一人で勘違いして、就職活動に失敗している人は少なくありません。

 

そうならないように、ハローワークを上手く活用して、一歩踏み込んだ就職活動をしていきましょう。

 

やはり、就職活動や企業についての専門知識を持つ職員に直接、無料で相談できるのは大きなメリットです。

 

また、寡婦等職業相談員を活用するのも有効です。

 

寡婦等職業相談員は、長い間職業から離れていた、もしくは働いた経験のない母子家庭のお母さんや、寡婦のために配置されている相談員です。

 

就労へのきめ細かな相談だけでなく、就職への援助を行っています。

 

ただ残念ながら、すべてのハローワークに配置されているわけではありません。

 

もしも、あなたが訪問するハローワークにこの相談員が配置されているのなら、ぜひ一度利用してみることをオススメします。

 

 

寡婦等職業相談制度では、個人の経験や事情を1対1でヒアリングした上で、求職者と一緒に求人情報を検索します。

 

そして、的を絞った企業へコンタクトを取ったり、場合によっては企業から出された雇用条件の緩和を交渉してもらえるケースもあります。

 

さらに、就職後1ヶ月程度経過したところで、寡婦等職業相談員が職場を訪問して、事業主と就労者を交えて三者面談を行い、契約形態や現在の状況を確話し合い、就労の定着を図ります。

 

ただし、この職業相談制度を利用するためには、最初にあなた自身が窓口で、自身がシングルマザーであることを告げることが必要です。

 

中には、シングルマザーだから就職をさせてもらった、とか、あくまでも自分の実力を売り込んで就職したい、という人もいるでしょうから、そういった場合には不向きな制度かもしれません。

 

寡婦等職業相談員の配置の有無については、あなたが訪問する予定のハローワークへ、あらかじめ問い合わせしてみてください。

 

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